日本語にもある?「コアイメージ」で英単語の理解を深める

英語

この記事は、一部AIとやりとりした内容を含みます。

最近は、Chat-GPTやYoutubeを使用して勉強する事も日常になってきました。
そこで、コアイメージの存在をまとめてみたいと思います。

コアイメージとは?

コアイメージとは、単語や表現の基本的な概念や間隔→ニュアンス?
これを増やすことで、単語の使い方に対する理解が深まる。

コアイメージは言語学の一部として知られていて、ネイティブスピーカーの直感的な理解には深く関わっている・・・との事。
英語脳に似ている気がしますね。

コアイメージと英語脳との違いは?

英語脳は、「英語を英語のまま理解する。」 
コアイメージは、「言葉の本質的な意味をとらえる。」

コアイメージを掴んで、英語脳を育てる・・・と良い気がします。

コアイメージを日本語で言うと?

Q:日本語で言う、ヤバいみたいな感じ? → yes
「ヤバい」は、日本語の中でも意味の広がりが極端に大きい単語らしい。

「ヤバい」のコアイメージ:普通ではない

元々は「危険・都合が悪い」という意味だったが、「普通ではない・極端である」といったニュアンスが加わり、いい意味でも悪い意味でも使われるようになった。

普通ではない、極端であるという単語は、「凄い・めっちゃ」に似てますね。

日本語での表現

他の日本語表現は、どんなものがあるでしょうか。

上げる:高くする、向上する

下げる:低くする・減少させる

切る:分断する、関係を断つ

回る:円を描いて動く、巡る

出る:内から外へ移動する

「上げる、下げる」は物体にも、認知にも作用するのでわかりやすいですね。
個人的には、「回る」が順番を含むため「確かに!」と納得しました。

まとめ

コアイメージについて調べ、まとめてみました。
急に記事が書きたくなるくらい興味が出てきたので、しばらくまとめてみたいなと思います。

問題解くだけじゃ、こういった感覚はなかなか身につきにくい気がします・・・

それではまた!

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